水没したスマホを復旧させたい!修理前にやってはいけない4つのこと


とりあえず電源を入れてみる!

水没してしまったら、まずは電源が入るかどうか確かめてみるという人が多いのではないでしょうか?しかし、それはとても危険な行為です。水が入った状態で通電すると、基板がショートしてしまう可能性があるからです。そうなってしまったらもう直りません。水没してしまったときにはむやみに電源を入れるようなことはせず、すぐに修理に出すことをおすすめします。

バッテリー残量が不安だから充電してみる!

「水没したスマホの電源が入らない!もしかしてバッテリー残量がないのかも」と考えて充電してしまうのも危険です。そもそも電源を入れるとショートする可能性があるのでやめた方がいいのですが、充電でも同じことが起こる場合があります。せめて充電だけでもしたいという気持ちが分からない訳ではありませんが、スマホが直る確率を上げるためにも充電するのは避けた方がいいでしょう。

とにかく振って水をとばす!

水没したらとにかく振るというのもやりがちな行為ですが、絶対にやってはいけません。水没した状態のスマホを振ると水がどんどん奥の方まで侵入してしまい、被害が拡大してしまう恐れがあるからです。直したいという思いでやっていてもかえって逆効果になってしまうので、スマホが水没してしまったときには決して振らずに、なるべく早く修理に出してください。

ドライヤーをかけて乾かす!

水没したらドライヤーをかけて乾かすというのも、避けた方がいい行為です。防水携帯は、裏の蓋の部分がテープで固定されています。そのおかげで内部に水が入ってこないのですが、ドライヤーの熱でテープが溶け、そのすき間から水が内部に侵入してしまうことがあるのです。せっかく防水できていたのに、ドライヤーを使ったせいで症状がより悪化してしまったらもったいないです。

大手携帯電話(キャリア)の端末補償オプションに加入していない場合におすすめなのが、街中のスマホ修理ショップであり、一般的には数千円~2万円程度で修理や部品交換に対応しています。

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